アーユルヴェーダとは

スポンサードリンク

アーユルヴェーダとは5000年の歴史を持つインドの伝統的な学問のひとつで、その内容は医学をはじめとした生命科学・哲学・生活の知恵などから成り立ち、人生を健康に生きる為の学問です。 このアーユルヴェーダから派生した健康法で有名なものにアロマテラピーやオイルマッサージ、スパイスなどのハーブ、ヨガなどがあることからも、名前は知らなくてもエステサロンやホテル、スタジオでアーユルヴェーダを体験している人は意外と多いのです。 最近はアーユルヴェーダの治療法を使って施術を行うサロンや、生活の木などグッズを取り扱うお店、ホテルのレディースプランなどが少しずつ増えてきており、美容的な面からも注目が集まっていると言えます。

アーユルヴェーダ関連商品はこちら

アーユルヴェーダのサロンとシロダーラ

シロダーラと呼ばれる脳のマッサージが、今アーユルヴェーダサロンの中でも一番人気を誇っているそうです。シロダーラとは「シロー(頭 )ダーラー(流れ)」という意味を持ち、サロンの静かな部屋で温めたオイルを頭頂部から生え際、眉間のそれぞれのツボに移動させながらた らし続けるだけなのですが、これが不思議なほどにリラックスすると評判です。 インドでは不眠症や精神疾患、皮膚疾患や脱毛、脳卒中の後遺症や精神疲労の患者さんに行われるということで精神的な治療法でもあるよ うです。 このシロダーラはマッサージされる人1人に対し3人(オイルを注ぐ人、頭のマッサージをする人、流れたオイルを集める人)が必要になるの で、家で友達と無理に挑戦するよりはサロンに行くことをお勧めしますよ。

マッサージ

マッサージはアーユルヴェーダの中でも一番実践しやすいものです。サロンの施術もとても気持ちよくて癒されますけど、デトックスやダ イエットの効果抜群のオイルマッサージを自分でもできたら嬉しいですよね。 今は人気も手伝ってセルフマッサージの本は様々出ていますが、大判でマルマ(ツボ)の位置がわかりやすく説明されているものがいいと 思います。 道具はオイルのみを用意すれば大丈夫ですが、油は生活の木などで販売しているマッサージオイルを買っても当然構いませんが、スーパー などで売っている太白ごま油でも同じ効果が出ますので、手軽に試してみたいと思った人はこちらでもいいかもしれませんね。


アーユルヴェーダのサロン

アーユルヴェーダのサロンは、美容系のサロンでは珍しく男性OKというお店が多いのが特徴です。サロンによっては男性専用であったり男 性用のコースを用意するなど、サービスもどんどんと充実し始めています。行ってみたいと思った方は、まず電話で確認するといいと思い ます。 アーユルヴェーダの施術はリラックスだけでなく慢性的になっている肩こりや倦怠感、ダイエットにも効果があるので、ちょっとわき腹の 肉が気になってきた方にもおすすめですよ。

アーユルヴェーダのドーシャとは?

アーユルヴェーダではドーシャと呼ばれる生命エネルギーが最も重要視されます。 ドーシャとはヴァータ(風と空の元素につながるもの)・ピッタ(火と水の元素につながるもの)・カパ(水と地の元素につながるもの) の三つに分かれていて、人はそれぞれこの三つのドーシャを持っており、人によってその三つのドーシャのパワーバランスは違っているそ うです(ある人はヴァータとピッタが強い、カパが強いなどという感じです) これらのドーシャが保たれているのがいわゆる「健康」なのですが、このバランスが崩れると体の調子が崩れて病気を引き起こします。そ の崩れたバランスを戻し、元の状態に保たせるのがアーユルヴェーダの治療法なのです。 サロンでも調べてはもらえますが、自分のドーシャはどのようなバランスなのか、と気になる方は生活の木のウェブサイトなどでも簡単に ではありますが調べることができます。このドーシャは自分の肌質や髪の毛の特徴、体型もわかるのでただチェックしてみるだけでも面白 いですよ。