ファーストピアス

スポンサードリンク

ファーストピアスとは、ピアスの穴を開けたあとに穴を固定する為に装着するピアスで、医療用ピアスという位置づけになります。お店に売っているピアスとの一番の違いはピアスの針部分の太さが2倍の太さになっていることです。これは、ピアスホールが収縮するのを防ぐ為です。 病院など医療機関などで穴を開けてもらった場合、原則的にはそこで用意したものをつけるようです。医療機関によってはピアスを持ち込んでもいい所がありその場合は値段が割安になります。持ち込んではいけないという所もありますので、その点に関しては確認が必要になります。 自分でピアスの穴を開ける場合は、ファーストピアスを先もって購入しておく必要があります。 最近は簡単に自分でピアスの穴を開けられる機械(ピアッサー)も安いものなら1,000円以下で売られているので自分で穴を開ける人が増えており、ファーストピアスも多くの種類が出回っています。

ファーストピアスの商品はこちら

ファーストピアスのはずし方とは?

ファーストピアスのはずし方に悩む人はとても多いようです。それは、YahooやGoogleといった大手検索サイトでも「ファーストピアス」と打つと「はずし方」についてのページが多数あることからも、はずし方がわからない人はたくさんいることがわかります。 ファーストピアスを外す前にまずやっておきたいのは皮膚科の診療です。「別にもう穴も固定されたし大丈夫でしょう?」というわけには行きません。ピアスをつけている間に化膿などの皮膚トラブルや最近が入り込んでないかチェックしてもらいましょう。できるなら外す前にチェックしてもらって、問題がないならその時に先生に外してもらうのが安全で手っ取り早くておすすめです。もうちょっと時間がかかるというときは、はずし方を教えてもらってもいいですね。 病院に行くのはちょっと…という方は、自分ではずすことになると思いますが、やっぱりはずし方を知らないので不安を感じる人もいるのでは。そんな人は友達でピアスの穴を開けたことのある人がいれば、その人にお願いするのも手です。 それでも自分ひとりでやる!という人はピアスを外す耳と同じ側の手でピアスをがっちりと固定し、もう片方の手の親指と人差し指でキャッチをつかんで、ゆっくりと引き抜くのが一般的なはずし方です。この時は決してあせらず、両手をガチャガチャ動かすと皮膚が引っ張られたりしてトラブルの元になるので気をつけましょう。 このはずし方の他にもペンチを使ったりするなどの方法がありますが、衛生面に欠けるためお勧めはしません。

ファーストピアス 期間

ファーストピアスをつけておく期間ですが、大体一般的には4週間から6週間で開けた穴が固定されるということなので、その期間中はファーストピアスをつけて過ごすことになります。 その間は、消毒や洗浄など耳のお手入れをかかさず、寝るときや服を着るときも引っかからないように気を配り、ドライヤーなどの熱が耳に当たらないように気を配り、さらには美容院(パーマ)は厳禁…と、気をつけることばかりで早くファーストピアスを外したくなるかと思います。 でも、あせってピアスを外してしまうと穴がふさがってしまうばかりか皮膚トラブルの元になることもあるので、その間は「もうちょっとでピアスが付けられる!」と思って、はずし方を調べてみたり、好みのピアスを探すなりして耐え切りましょう。

病院の料金

病院は料金が高そうだしファーストピアスが味気ないからと、ピアッサーを使って自分でピアスの穴を開けようと思っている人もいるかもしれません。 でも、最近は個人経営の皮膚科では誕生石がついていたり、メッキのされたおしゃれなチタンのファーストピアスを選べたりするので、なかなか油断はなりません!病院のチタン製ファーストピアス=なんだかさみしいの図式は少しずつ変わってきているんですよ。 しかも、お手入れ用の消毒液や化膿止めのお薬などピアスをつけている間のケアグッズも処方してくれたり( サービスでつけてくれるところもあります)、ファーストピアスの最大の難関でもある「はずし方」も相談できます。(もちろん、病院でピアスを外してもらうこともできますよ) 料金は病院側が用意するファーストピアスにもよりますが、安いところでは3,000円くらいからピアシングをしてくれます。 ピアスの穴あけは医療行為に当たりますので、素人が見よう見まねでやって失敗するよりは、プロに任せたほうがいいこともありますよ。

ファーストピアスの種類

ファーストピアスも種類がたくさん増えました。通販のホームページをみると、医療用でも使われるチタンや目立ちにくい透明タイプ、アレルギーを起こしにくいという樹脂タイプなど、安く買えるものばかりです。デザインもセカンドピアスさながらのものも増えました。 でも、安く買えるからといって安易にそちらに走るのは考え物です。安いものはキャッチが固くてはずし方が難しかったり、逆にキャッチがゆるすぎて簡単にはずれてしまったりと、扱いが難しいものもあります(それに、ピアスは衛生上の問題で返品不可のお店が多いのも理由の一つです)。 また、自分でファーストピアスを用意する際に気をつけたいのが材質です。 穴を開けたばかりの耳はまだ皮膚に覆われておらずピアスが直接傷に触れる状態にあるため、体に合わないピアスをつけると皮膚が赤くなりかぶれてしまうこともあるのです。 注意が必要なのがピアスの材質に「ニッケル」が混ざっているかどうかということです。ニッケルは金属アレルギーを起こしやすいので注意が必要です。逆にアレルギーを起こしにくいものとしてチタンタイプのものがおすすめになります。 今までに汗をかいた後にネックレスや腕時計をつけていたところが赤くなったという人は金属アレルギーの可能性がありますので、パッチテストをされることをお勧めします。パッチテストは皮膚科で行ってもらえますよ。