萌え米

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萌え米は「もえまい」と読み、ご飯をおいしく・たのしくをコンセプトに良質な秋田県大潟村産のあきたこまち(無洗米)を販売している通 販サイトと、販売している商品の名前です。 小さなお子さんにも受け入れられやすそうな、秋田米さんデザインの可愛いキャラクターイラストがついたお米は300g、2kg、5kgの三種類 があり、2kgと5kgのものには贈答用パックもあります。収穫の季節になれば新米の販売を始めますし、のしもつけてくれるそうなので、今 年の冬のお歳暮はおいしい萌え米を贈ってみてはいかがでしょうか。

西又葵の商品はこちら

jaうごのイラスト

jaうごでは、イラストレーターの西又葵(にしまたあおい)さんがパッケージイラストを担当した「秋田JAうご産あきたこまち」を発売し大 きな話題を呼びました。インターネット通販限定だというのに注文が殺到し、個数限定でおまけにつける予定だった西又葵さんのイラスト 付きクリアファイルは早々になくなってしまったそうです。ちなみに、こちらは巷で話題の「萌え米.COM」とは発売元もお米の生産地も違 うそうですので、間違わないように気をつけましょう。 これは西又葵さんがjaうごから依頼を受けて書き下ろしたもので、市女笠の美少女に羽後町のシンボルでもある梅とウグイス(絵ではメジ ロ)をあしらった華やかなもので、一般の方々や子供にも親しまれるキャラクターというのがイラストを描いた西又葵さんのコンセプトだ そうです(画像はjaうごのホームページでも見ることができます)。 西又葵さんのイラストを長く楽しめるように、印刷した米袋の表面には和紙がコーティングされていて、食べた後も絵を切り取って保存し ておけるという作りになっています。 肝心の中身のお米ですが、羽後町が自信を持って作ったあきたこまち100%。2008年の新米は天候に恵まれたために特に美味しいお米に仕上 がったらしく、農家の皆さんも大満足の出来だとか。価格は5kgが2,750円、10kg(5kgを二袋)が4,600円とスーパーのお米に比べてちょっ と割高ですが、産地直送のお米のおいしさは絶品ですよ。 jaうごでは、これからも西又葵さんと連携した企画を発表していく方針との事。西又葵さんのファンも、美味しいお米のファンも羽後町か ら目が離せませんよ!

秋田のお米

秋田のお米の通販サイトが今大変な話題になっています。それは「萌え米」と「jaうご」の二つのサイトがお米をとても可愛いパッケージ でインターネット限定で販売しているからです。特にjaうごは美少女イラストレーターの西又葵さんの書き下ろしということで、全国から 注文が来て、お米が品薄になってしまうほどの人気の加熱ぶりだそうです。 今まであきたこまちといえば秋田美人の写真がプリントされたものが一般的でしたが、最近の「萌え」を上手に取り入れたデザイン担当の 秋田米さんや西又葵さんの可愛いパッケージデザインが評判を呼んで、たくさんの人が手にとるようになったようですね。 萌え米に至っては、とうとうウェブサイトを飛び出して秋葉原のゲーマーズ本店に並んでいます。販売はしている萌え米は300gのミニサイ ズ(500円)だけということです(2kgや5kgの米袋をかついで帰るわけには行きませんよね)。大きさも重さも手頃だし、美味しいお米なら困る 人はいません。秋葉原に行った際の親やおじいちゃんおばあちゃんへのお土産にも意外と喜ばれそうです。 この萌え米、密かな秋葉原のお土産のスタンダードになるかもしれませんよ?


あきたこまち

あきたこまちをインターネットで販売する「萌え米.COM」は青空の下に「日本人なら米を食え」という文字が大写しで出るFlash画像が非常 に印象に残るサイトです。 萌え米のお米は大潟村のあきたこまちの中でも最高のものを選んだ一等米の上に、色彩選別し無洗米加工済み。可愛いパッケージに似合わ ないちょっと高級なお値段も納得な一品です。 一方羽後町は西又葵さんのキャラクターデザインを前面に押し出したお米を発売。インターネット限定のパッケージではありますが、jaの 強みを生かしてこちらは年間契約(月1回、お米を配達してもらえます。玄米も選択可)などもできます。この方式でお米を注文すると送料 無料になるなどのメリットもあります。重いお米を買って帰るのはきついので、このサービスは嬉しいですね!

萌え米とイラスト

萌え米など、イラストを前面に押し出したお米が今人気を呼んでいますが、これらを取り上げたブログでは「笑った」「面白い」「誰が買 っているんだろう」等といった様々な反応が出ているようですが、ブログの中で多くの人が不安視しているのが「このブームが一過性では ないといいけど」「お米をおまけにはしてほしくないな」ということです。 実際に、これらのサイトで売っているお米は産直のあきたこまちです。お米を作っている大潟村や羽後町は、美味しいお米の産地で有名な ところで、スーパーでは買おうと思ってもなかなか手に入らないお米です。食べなければもったいないですよ!