日テレのドラマ「神の雫」

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日テレの来年一月スタートのドラマは、神の雫となりました。

神の雫は、現在 講談社『週刊モーニング』で連載中の人気漫画で、ワインをテーマにした様々な対決と、 問題解決を中心とした人間模様あふれるサスペンスストーリー。

テレビドラマに向いているいろいろな要素が取り込まれたスリリングな展開が楽しみなところです。
また、ワインの味をポエムのように表現する場面も見どころのひとつであり、 主演の亀梨和也(KAT-TUN)が、どんな言葉で表現してくれるのか、ファンにはたまらないことでしょう。

すでに、亀梨和也の画像を探す人が増えています。
主役の神咲 雫(かんざき しずく)役を演じます。ヒロインの「紫野原みやび」役ですが情報が入っていない為不明です。

また、一緒に出てくるであろう料理も私たちの目を楽しませてくれそうです。
気になる主題歌ですが、KAT-TUNが歌うかは不明です。人気の福山雅治が担当してもよさそうですね。

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漫画「神の雫」

神の雫は、現在連載中の人気漫画が原作です。
日テレがドラマ化を決めたこの漫画は、2004年から『週刊モーニング』で連載が開始され、2008年11月末現在で、18巻の新刊が発売されています。
発売日は、3〜4か月毎位の月末が多いです。
13巻では限定版はCD付きだったようです。ブックオフ、オークションでは、中古まんが(古本)でも人気があるため売れているようです。
あらすじは、父の遺産時価20億円を超えるワインコレクションをめぐり、 2人の息子が究極のワイン「神の雫」を求めて対決を繰り広げる――そんなストーリーです。
12本の偉大なワイン『十二使徒』も登場します。
このコミックは海外でも有名で、本場フランスや韓国でも発売されています。 特に韓国では、この漫画が火付け役となり、ワインブームが到来したほどです。
噂では、200万部売り上げたらしいです。
フランスでも、「フランス人でも知らなかった知識が出る」と絶賛されています。
本屋やコンビニですこし立ち読みしてみるだけでも雰囲気をつかめるかもしれません。 電子書籍として小説もでているみたいですよ。

韓国「神の雫」映画化決定!

神の雫はお隣韓国でも、映画化が決まりました。
出演者は韓流スター、ヨン様ことペヨンジュンがつとめるそうです。
大人として完成した魅力をかもし出すペヨンジュンと、大人へと進化している亀梨和也。
この対決も見逃せません。
年配の女性を虜にし、今でも根強いペヨンジュン。再度ヨン様ブームが来るのでしょうか?
ヨン様のおかげで、日テレ亀梨バージョンもさまざまな年代層に注目されることになりそうです。


日テレと亀梨和也のつながり

日テレと亀梨和也のつながりは深いものがあります。
ドラマだけでも、亀梨くんの代表作のひとつ「ごくせん」や、NEWSの山下くんとの共演で話題になった「野ブタ。をプロデュース」など、話題作に出演。
2006年には夏の風物詩の24時間テレビのスペシャルドラマ「ユウキ」で、難病と闘いながらも仲間を励ましていく青年を熱演しています。
その日テレと亀梨和也がタッグを組んだドラマとしても、神の雫の注目度が上がります。 おそらく、エキストラの募集などもアルバイトもでてくると思うので、会える機会があるかもしれませんね。
今旬な俳優のエミール・ハッシュが海外バージョンで演じてもかっこいいかもしれません。モデルのようなスタイルが魅力です。

日テレと他局のドラマ

日テレの2009年一月スタートのドラマは、神の雫に決まりましたが、他局の同じ枠には手強いライバルがいっぱいです。
同じ火曜日、同じ22時スタートでフジテレビ系列は、江口洋介、稲垣吾郎、広末涼子、相武紗季などの豪華キャストでおくる「トライアングル」をぶつけてきました。
果たして、日テレ神の雫はフジのトライアングルに勝てるのか?――後日明らかになる主演以外のキャスト(共演者)が気になるところです。
ちなみに、漫画の著者(作者)は、亜樹直(あぎただし)さんというかたで、ノムリエという日記ブログをされていらっしゃいます。
作画はオキモト・シュウさんです。リサーチ力の高い人は見ているみたいですね。
ワインはとてもお好きなようで、最近解禁されたボジョレーヌーボーもおそらく飲まれていることでしょう。そのうち、ワインリストの本とか出されるのではないでしょうか。
色々なワインのお話などを紹介されています。
カザマッタロッソやボルドーというワインがまんがの中で紹介されていましたが、とてもおいしいみたいですね。 南イタリアのシャトーマルゴー、オーパスワン、イタリアのモンペラもいいみたいですね。楽天などで購入する場合には、京橋ワインとかでも買えるみたいですよ。
女性向けのワインもあるみたいなので、色々とみてみるといいかもしれません。