セカンドピアスの素材

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セカンドピアスも素材にこだわりたいものです。なぜなら、まだ傷が治りたてのピアスホールは皮膚も薄く炎症を起こしやすい為に、腫れ たり赤くなったりしやすいからです。ファーストピアスはやっぱり機能性が大事だけど、セカンドピアスはデザイン重視で、と素材を無視 して買ってしまうと金属アレルギーを起こしてしまうこともあります。 金属タイプの中でお勧めな素材なのが、チタンやゴールド、プラチナなどです。ゴールドやプラチナは効果ですが、アレルギーを起こしに くいので安心して使用することができます。逆にニッケルが入ったものは値段が安くなりますが、やはり金属アレルギーを起こしやすい為 におすすめはできません。通販などで素材名が詳しく書かれていなかったり、合金の場合は注意しましょう。 それ以外の素材のものとしては、樹脂やセラミックがあります。こちらは非金属なのでアレルギーを気にせずに使えます。ただし、作り方 からかポストにバリ(とげ状のもの)があるものが多く、ピアスホールに傷をつける場合があるので選ぶときには注意が必要です。また、雑 菌が繁殖しやすいので繰り返しの使用は危険です。

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セカンドピアスとケア

セカンドピアスのケアは丁寧に行いましょう。ファーストピアスと同様かそれ以上にきちんと洗浄や消毒をしないとトラブルの元になりま す。実際、セカンドピアスに切り替えてから皮膚トラブルを起こして病院に行く人も少なくはないんですよ。 セカンドピアスは最初は無理に外さずにファーストピアスと同じようにお手入れをしますが、慣れてきたら入浴後にピアスを外してピアス ホールを洗浄・消毒を行います(この間に、ピアスの洗浄と消毒も行ってしまいましょう)。 それがうまくいくようになってきたら、入浴前にピアスを外し、お風呂で体や髪を洗うと一緒にピアスホールのお手入れもしてしまいまし ょう。お風呂から出て髪を乾かしたら、すぐにピアスを着けます。 そうやって少しずつセカンドピアスを外している時間を延ばしていきます。ゆっくりでいいのでピアスを着けてない時間を延ばして、最終 的には夜寝る前(お風呂に入る前)にピアスを外し、朝の準備の一番最後にピアスをつけるのが理想です。着用の際は、手をよく洗ってきれ いにしておくことも大切です(除菌用のジェルなどを使うと楽ですよ)。 なお、お手入れが楽なピアスと呼ばれるのがポストの長いピアスです。ポストの全長が12.0mm(キャッチをつけて9.0mm)あれば理想的です。 これはポストが動かしやすいので汚れがたまりにくいからかもしれないですね。

ピアスのお手入れ

お手入れをするのは自分のピアスホールだけ、なんてことはないですよね?もちろん、ピアスだってきれいに洗浄・消毒してあげないと皮 膚トラブルの原因になります。 消毒のお手入れはオキシドールなどの消毒液にピアスの装着部分を浸しておき、使用の際に流水でよく洗い流します。小さめのピアスなら コンタクトレンズのケースなどを使うと便利ですよ(そのときは、間違わないようにくれぐれも注意しましょう)。天然石がついているもの は、消毒液につけてしまうと痛んでしまうので、浸さないように工夫が必要です。 純金やプラチナの場合は4週間〜6週間くらいの間、一日一回の消毒が必要ですし、チタンやセラミックは一ヶ月ほど消毒の必要はないそう ですが、毎日きれいに洗浄するなどのお手入れが必要です(それでも、まめに消毒するほうが安心・安全ですよ)。それに、ダイヤなどの宝 石や天然石、ジルコニアが付いたものなどは専用の洗浄液や柔らかい布で拭くなどのケアをしないとすぐに輝きが曇ってしまうので注意が 必要です。 その中でも一番注意が必要なのがボディピアスです。きれいにお手入れしておくことは当然のことなのですが、間違ってもお手入れしたも の(使用済みのもの)を友達などに譲ってはいけませんし、友達のボディピアスを試しにつけてみたりするのも厳禁です! 第三者とのボディピアスの使い回しはいくらきれいに消毒をしていても、エイズや肝炎といった感染症にかかってしまう可能性があるので 、やってみたくても絶対にやめましょう。

セカンドピアスについて

セカンドピアスをつけたあとに大切なのは、ファーストピアス同様に丁寧に消毒と洗浄を続けるということです。 傷もふさがったしもう大丈夫、とお手入れを怠けると、ポストの根本に汚れがたまって、それが炎症をおこしてかぶれや化膿の原因を作っ てしまいます。そういう意味でも、ファーストピアスと同じくらいかそれ以上に、セカンドピアスをつけた時はピアスだけではなくケアに もこだわっていきたいですね。

セカンドピアスの収縮

セカンドピアスをつけた穴が収縮した気がする…という方、いませんか?それは、着けたセカンドピアスの軸が細いのかもしれません。 ピアスホールは、着用したピアスによって収縮します。軸の太いファーストピアスを着けっぱなしにするのは、傷つけて開けたピアスホー ルを収縮させないようにするためだからです。そのため、セカンドピアスで突然細い軸のピアスをつけると、ピアスホールは収縮を始めて しまうのです。 ならばどのくらいの長さの軸のものを選べばいいのか。答えとしては「できるだけ太いもの」を選ぶ、というのが正解です。皮膚科の医者 も、できるだけ太い軸のセカンドピアスを身につけるように勧めています。 アフターケアなどもきちんとしている店などで調べると、理想的な太さは0.9mm(大体1mm)です。市販のものはだいたいが0.6mm〜0.75mmとい うことからも、ずいぶんと大きなことがわかります。 でも、ピアスホールは大きなほうがいい事がたくさんあります。通気性も良くなるし、洗浄のときは皮脂や汚れがとりやすくなり、お手入 れも楽になります。 お店などでピアスを探すのが難しくはなりますが、今は通販でも太い軸でジルコニアやダイヤの付いたものやデザインの凝ったものも揃っ ているので、自分に合ったピアスを探すのも楽しいですよ!