鉄のラインバレルの漫画とあらすじ

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鉄のラインバレルは漫画雑誌「チャンピオンRED」(秋田書店刊)で2004年より連載されている漫画です。
作者は「清水栄一+下口智裕」となっていますが、清水氏が原作脚本+メカ(たまにキャラクター)デザイン・メカ作画担当、下口氏がキャラクターデザイン+メインの作画を担当と、分業をして二人で制作をしているようです。

あらすじについてですが、3年前に起きた事故で被害にあった主人公・早瀬浩一は事故の半年後に目を覚ましたが、平凡だった今までとは大きく変わってスポーツ万能の優等生になってしまう。

その後、窮地に追い詰められた浩一の目の前に現れた謎の少女とマキナ(ロボット)・ラインバレルによって、彼は世界征服をもくろむ「加藤機関」と抵抗組織「JUDA」の戦いに巻き込まれていき、その中で成長していく…といった内容です。

登場人物が多く、またメカや設定が細かいので混乱しそうですが、漫画の巻末には設定の補記がされており、wikipediaなどの鉄のラインバレルのページでもわかりやすくまとめてあるので、より楽しみたい方は漫画を読みつつ、わからないところはwikiで確認…という方法を取るといいかもしれません。

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鉄のラインバレルの感想

鉄のラインバレルは「突然スーパーマンになってしまったが為に心が歪んでしまった主人公が、戦いの中で少しずつ成長していく」というなかなか見ない設定の為に、感想も「共感できる」「この主人公は無理」「逆に新鮮」「エヴァンゲリオンっぽい」と賛否両論で、感想を述べるウェブサイトでも意見は様々です。

この漫画を高評価している人の感想としてよく挙げられるのが「ロボット物の王道を行っている!」という点です。
原作者がロボット好きということで、登場するマキナ(ロボット)のデザインも秀逸で、プラモデルなどの造型も行われるほどに評価も高いです。 鉄のラインバレルのまんがは多くの人に好まれる要素を持っています。
王道を走るロボットアニメが好きで、新しい漫画をお探しの方には「鉄のラインバレル」はお勧めができる漫画だと思います。

鉄のラインバレルのアニメ

鉄のラインバレルはアニメ化もされ、2008年の10月3日より放映が開始されています(全24話予定。放送局と時間はCBCは毎週金曜26:45〜、TBSは毎週金曜26:40〜、サンテレビは毎週金曜日25:40〜、BIGLOBEストリーミングは毎週土曜15:00〜)。
公式ホームページも開設してあり、キャラクターの画像や簡単な説明や設定の補足、ストーリーの簡単な詳細や画像もあり、鉄のラインバレルを初めて見て「意味がよくわからない…」となってしまった方もフォローできる内容になっています。
作画は「青の6号」や「バジリスク」などの良質の作品を多数発表しているGONZOが行っており、リアルなロボットの動きなどをうまく再現しています。また、漫画とは主人公の設定が若干異なるなど、オリジナル要素が加わったものとなっているので、漫画を読んでいても楽しめるようになっていますよ!


アニメ「鉄のラインバレル」とラジオ

アニメ「鉄のラインバレル」本放送に先駆けて、Webラジオでは「鉄のラジオバレル」を放送しています。
この番組の放送局はアニメイトTVで無料で視聴ができ、現在カウントダウン放送5本と本放送3本分が視聴可能です。
パーソナリティーは主人公・早瀬浩一役の柿原徹也さんとヒロイン・城崎絵美役の能登麻美子さんの二人で、いつもの役柄とは違うテンションの高さにも注目。これからはゲストも呼ぶ予定だそうです。
内容としては、鉄のラインバレルの情報や、発売されるプラモデルの情報などをはじめとして、懺悔コーナー『貴方、最低です!』や、日頃の悩みを相談するコーナー『正義の味方!早瀬軍団!』など。
普通のお便りや質問なども、アニメイトTVの番組ページのメールフォームから投稿できますよ。

漫画「鉄のラインバレル」とアニメ

漫画「鉄のラインバレル」のアニメ版DVD1,2巻両方の購入者を対象に、抽選で鉄のラインバレルに出演する声優さんのトークショーイベントへの招待券が当たるそうです(開催日は2009年4月19日、場所は戸田市文化会館と決定済みです)。
気になるゲストは柿原哲也さん(早瀬浩一役)、能登麻美子さん(城崎絵美役)、福山潤さん(加藤久嵩役)、中村悠一(森次玲二役)さんと今人気の声優さんたちが揃った豪華なトークショーになりそうです。
イベントへの募集方法は、まず2008年12月24日に発売される1巻をアニメイトで購入し、イベント応募券をもらいます(こちらは先着順ですのでお早めに!)。

そして、2009年1月21日に発売される第2巻をアニメイトで購入するときに、1巻目購入時にもらった応募券を提示して、スタンプを押してもらい、往復はがき(自分で用意します)に必要事項を明記して応募先に送る、というものです(詳しくはアニメイトのWEBサイトにも載っています)
それぞれの声優さんのファンブログなどではすでに熱い注目を集めるこのイベント、アニメファンだけでなく声優ファンも大注目ですね!