自動車保険の保険料控除

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自動車保険は保険料控除の対象外となるため、年末調整での控除が行われません。

現在年末調整や確定申告で保険料控除として認められているのが「生命保険料(生命保険、年金保険)」「損害保険料」「社会保険料」の 三つで、自動車保険はそれらの保険には該当しない為に年末調整時の控除の対象外になります。

それと、自動車保険は賠償責任保険(事故を起こした際に被害を受けた第三者に賠償する為の保険)だから年末調整には適用されない、という考え方もあったようです。

法人や自営業の場合、事業で使う車の保険は「経費」として確定申告されるので、実質控除と同じような扱いにはなります。

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自動車保険について

自動車保険は2006年度の保険料控除制度の改正の際に「損害保険料控除」が廃止された為、2007年度から年末調整や確定申告の控除の対象から外れてしまったことをご存知でしょうか。
この自動車保険の控除に代わり2007年1月から新設されたのが「地震保険料控除」です。この控除では年末調整の際は所得税が年間の払込料 全額(最大50,000円)、住民税が年間の払込料の半額(最大25,000円)控除されるというものなので、お住まいで地震保険に加入している 方は年末調整の際、申告漏れがないかチェックが必要ですよ! なお、この地震保険は火災保険とセットで契約するのですが、火災保険は年末調整や確定申告の控除対象にならないので注意してください ね。

自動車保険の等級について

自動車保険の等級と言いますが、それはどのように決められているのか、保険料にどのように関わってくるのか、選び方は変わるのか疑問 をお持ちの方もいるのではないでしょうか。免許を手に入れて、初めて車を買う方などは何なんだろう、と思うかもしれません。
自動車保険の等級は1から20までの20段階に分かれていて、20等級が一番割引率が高く、保険料は60%割引になります。新規契約を行う場合 (10台以上車を保有している、一般の家庭の場合です。法人の場合はまた別)は6等級(10%割引)からスタートになります。
契約してから1年間事故を起こさなければ等級の数は1上がります。逆に事故を1件でも起こせば、等級の数は3下ります。(チューリッヒの 自動車保険では、次年度も継続契約をする場合は1回目の事故のみ等級据え置きを行うプロテクション特約というサービスもあります) さらに事故を重ねてしまうと保険料60%割増でお財布も大打撃な上に年末調整でも保険料控除のフォローはなく、この先他の保険会社からも 契約を断られる可能性もありますから、まずは安全運転!を心がけましょう。


年齢でかわる自動車保険

年齢も自動車保険の額に大きく関わってくることをご存知でしたか?ランキング上位のブランドや保険料や等級は気にしても年齢補償はノ ーマーク、という方もいるのではないでしょうか。
チューリッヒでは事故を起こしにくい30歳以上のドライバーに対して「30歳未満不担保特約」のプランを作成していたり、ソニー損保では 「運転者が○○歳以上補償」など年齢が高くなるほど保険料が高くなるなどの提案を行っています。
今までそのままにしていた年齢補償設定を、もう一度見直してみてはいかがでしょうか。年齢補償を比較してみるのも選び方の一つですよ 。 年末調整や確定申告などでの自動車保険の控除がなくなった今、少しでも保険料を安くできるように色々工夫しましょう!

自動車保険の比較

自動車保険を比較するならば、ほぼ同じ条件で色々な会社を見比べる必要があります。でも、選び方もいまひとつ自信がないし、それぞれ の保険会社に同じような内容の保険や特約があるか調べて、保険料はこのくらいで…といちいち説明するのは大変だし、何より時間がかか るので最初の何社かの見積もりをもらった時点で挫折しそう、と思う方はいませんか?
おすすめなのが、インターネットの自動車保険一括見積もりです。インズウェブやBANG、infoseekのウェブサイトでは人気ランキング上位 の自動車保険会社の見積もりを一括して行ってもらえます。infoseekで請求を行うと楽天のスーパーポイントもたくさんもらえるので、ち ょっと得した気分になりますよ。