自動車保険

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自動車保険は自動車1台につき1件の契約が必要です。
複数台車を所有すれば、その分お金がかかります。

車のローンだってあるし、必要とはいえ、月々の保険料を払うのは大変ですよね。

日本のシステムでは、「セカンドカー割引」というものがあり、11等級(自動車保険契約後5年間無事故)の契約者が2台目の自動車保険を契約すると、2台目の車の等級が7等級から(通常は6等級)スタートする仕組みになっています。

これは、保険料の価格(値段)が通常の自動車保険料の20%引き(6等級と比べて10%安くなります)になります。

もし一度でも事故を起こしていると、2台目の自動車保険料は1台目と同じく6等級からのスタートとなります。2台目の購入を考えている方は、なおさらに安全運転を心がけたほうが、後々お得なことがいっぱいありますよ!

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自動車保険が2台目で割引に!

2台目の自動車保険割引を、各保険会社でも行っています。
人気のソニー損保では「お早め登録割引」として2台目の車の契約を行う際に、事前に社名や補償開始日などの情報を登録すると、年間保険料が1,000円お安くなります。
アメリカンホームダイレクトでは複数台の契約すると、新しく契約した車は契約時点から、もともと契約していた車は契約継続契約開始日から割引制度が適用され、それぞれの車に保険料の価格値引きがつくような制度を採用しています。
三井ダイレクトではセカンドカー割引の保険者の適用範囲を同居の親族や内縁の配偶者などに広げ、適用がされやすい配慮がなされています。
自動車保険を格安に抑えたい方は、1台目からどの保険に加入するかということも考えて選んだほうが良いですね。

自動車保険の割引キャンペーン

自動車保険の割引キャンペーンの中には、2台目以降、複数台契約に関連したものもあります。
2008年11月30日までにNTTの保険代理店であるNTTイフを通して「セゾン自動車保険」「チューリッヒの自動車保険」と契約した場合は、台数分の図書カード(1,000円分)をプレゼントしてもらえたり、イオン保健サービスでソニー損保で契約した場合は、抽選でときめきポイント100ポイントが当たる権利をもらうことができます。
こういうキャンペーンサービスも上手に使って、お徳に契約しましょう。


自動車保険を2台目から格安に!

2台目の自動車保険を格安に抑えるのだったら、やっぱりシュミレーションをして各自動車保険会社に見積もり価格を出してもらうのが一番。
自動車保険のシュミレーションサイトで人気でおすすめなのは、SBIホールディングス株式会社の運営するウェブサイト「自動車保険一括見積もり窓口」です。
こちらは普通乗用車だけではなく法人・営業用の、2台目以上の台数の車の見積もりも一括して行えるので、自営業で軽自動車を使って運送を行っている方にも便利なサイトですよ!

2台目の保険価格

2目台以上車を持っているご家庭が増えています。市街地までの交通手段が少ないところでは1人1台車は当たり前…なんてところもあります。
もし、3台以上自動車をお持ちでしたら、3つの保険を一つの保険証券にまとめてしまうことをおすすめします!
これは東京海上日動保険のミニフリート(ノンフリート多数割引)という制度で、3台から5台の自動車を1つの保険証券にまとめると全体価格の3%、6台以上の場合は5%が割引(値引き)になります。
たかが3%、と思ってはいけません。もともとお高めな自動車保険の3%は3台分を合算するとずいぶんと大きな額になってきます。
2台目の車を買ったはいいけどこれから車がまだまだ増えそうな予感がする方は、複数台契約のサービスが充実した保険に一気に切り替えると、保険料の支払いがお徳になるかもしれませんよ?